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住宅事情

東京23区に450万人も住んでいるため、ここシンガポールも家賃が高い。
東京なみ、いやもしかすると東京より高いかもしれない。

シンガポール人は結婚するまで親と住む。
どこに住んでも通学・通勤圏内だから、当然だわね。
よって一人住まい用のワンルームの部屋がほとんどなく、2部屋以上の部屋が普通。
庶民が住むHDBは狭いところでも2BD+メイド部屋+リビングルーム。
これで家賃がS$1,800シンドルぐらい。だいたい12万~13万円。
日本の物価に換算すると18万円ぐらい。
もちろん一人で住めるはずはなく誰かとシェアすることになる。

このHDBの話。
各部屋の台所のシンク下にダストシュートがある。
これは便利といえば便利。恐ろしいといえば恐ろしい。
ここを開けるたびに私は小さい黒い物体と遭遇する。

先週HDBの全体駆除デーだった。
半年に一度、いや1年に1度かもしれない。
フラットメイトの話では、エレベーターを降りて1Fに行くと一面に黒いものが・・・
それはおれは、世にも恐ろしい光景だったそうだ。
1Fにいつもいる図太そうな野良猫も逆毛を立てて震えていたそうな・・・

私は幸いそのすさましい光景を見ずに済んだ。
しかしその翌日、シンク下に置いてある洗剤を取ろうと扉をあけたら
ゴキが10匹ぐらい死んでいる。

HDB暮らしは恐ろしい。
コンドは毎週駆除をするので、こんなことはないのに家賃はただ取らないてことか。

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テーマ : シンガポール
ジャンル : 海外情報

カレンダーと違う

明日は10月1日「Hari Raya puasa ハリラヤプアサ」で祝日です。
これは、イスラム教のラマダン明けを祝う日で、イスラム暦にもとづき毎年変わります。

手元にあるカレンダーには、その次の祝日「Deepavali ディーパバリ」は10月28日となっています。
ところが、いつの間にか27日に変わっていました。

「ディーパバリ」はヒンズー教の光の祭典でヒンズー暦に基づき毎年変わります。
多民族国家ゆえ、仏教、イスラム、ヒンズー、キリスト教と各宗教にとって大事な日を祝日にしています。
その宗教に属さない人にとっては、ただの休みです。
暦だけでも、グレゴリー歴、中国歴、イスラム暦、ヒンズー暦と4つを照らし合わせるのだから、大変だとは思うけど、政府公式発表なんですよ。
まさか今年がうるう年だったことを忘れていたとか・・・

日本では年の途中で祭日が変わるなんてありえないのですが、シンガポールではよくあることらしいです。
"Never mind lah."て感じ?

テーマ : シンガポール
ジャンル : 海外情報

ここはなんだろ?

家の近くにグリーン地帯があります。
狭いシンガポールなのに・・・
ここは、なんだろう?

散歩がてら行ってきました。

政府管理地・・・

おお!線路が。
しかも踏切も、柵も何もありません。
マレー鉄道でした。
たしか有名なオリエンタル急行も走っているんだと思うのですが、1日数便しか走らないので事故はないのでしょうか?
senro

(画像がなぜかアップロードできないので、残念ながら線路の写真のみ)

パック料金

2週間ほど前にグラスで手を切ったところが、何かをした拍子に痛く、傷口が盛り上がっているのでまだガラス片が残っているのかちょっと心配になりました。

そこでAlexandra Hospitalという病院へ行きました。
(ちなみに、フラットメイトが通訳してくれるというので行く気になりました)
こちらでは初診患者は"Emargency"に行きます。Emargencyといっても救急というわけではないようです。
そこでおもしろいシステムに遭遇しました。
このEmargencyでは診察料がパッケージ料金で、どんな治療をしてもS$75ポッキリなんです。
お得なのか損なのか・・・。

はいずこも同じ、混んでいます。
まず名前を言ったあと、ちょっと待たされ受付手続き。
また待たされ、ナースの問診。
また待たされ、ドクターの診察。
レントゲンを撮るのに別室で待たされます。
しかし、ここでタイムアウト。仕事に行く時間になりました。
レントゲンを断念。
蛇足ですが、こちらではレントゲン写真は持ち帰り制です。

何しに行ったのか・・・。
ガラスが残っていたらもっと痛いらしいので、大丈夫でしょう。
ということで、これだけで75ドル。
高すぎ~

この病院、エントランスからメインビルディングまで少し距離があり、外観がコロニアル風で素敵!
シンガポールテイストではないので、web siteで調べてみました。
なぁるほど、その昔イギリス陸軍病院だったそうです。
今度お散歩に行ってみようっと。

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ジャンル : 海外情報

カラオケ好き

こちらに来てなかなか本来の目的のブログが書けません。
生徒の誤用は日常茶飯事。きりがないですから。

というわけで、今日もシンガポールの不思議について書きます。
今住んでいるHDB(公団住宅)の1Fにピロティのようなところがあります。
そこで結婚式、お葬式などをよくしています。
そして、お決まりはカラオケです。
さすがにお葬式にカラオケはありませんが、マージャンはしています。

さて、今日もなんだかよくわかりませんが、察するに日本で言う「還暦」のようなお祝い事をしています。
今、ちょうどカラオケで盛り上がっています。
シンガポール人は、日本人以上に、カラオケが好きだと思います。

しかし、はっきり言ってみんな「下手くそ」。
聞いたことあるメロディーも時々流れるのですが、何なのか全然わかりません。
こんなに「下手」なのに、大音量で平気で歌っています。
日本人なら、下手なら人前で歌えないでしょ?
「恥ずかしい」ということばは、この国の辞書にないのでしょうね。
いいなぁ、度胸があって。




プロフィール

Author:隊長
台湾で日本語教師をしています。
中国語に悪戦苦闘の毎日を送っています。

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