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あぶない

きのうドンキホーテへ買い物に行った時のこと。
品物を見ていた20代前半のカップルがいたため、わたしは通路を通れなくて待っていた。すると女の子が気付き「あぶない」と連れの男の子に言った。100パーセント「邪魔になってるよ」という意味だとわかるけれど、言われた側としてはあまりいい気はしない。
別にショッピングの籠を持っていただけで凶器もそのカップルに対して感情も持っていない。よって彼たちに危害を与えることはない。
この人は「邪魔になるからどきなさい」を「あぶない」という簡潔な一言で言い表しただけなんだけど、人に不愉快な思いをさせるのはいけない。
若者のボキャブラリーの貧困さは今に始まったことではないが、このまま日本語はどんどん簡潔、簡略化されていくのだろうか。
他の言語に比べ語彙数が多いといわれている日本語であるが、日本語の未来に少なからず危惧を感じる。
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テーマ : 日本語教育
ジャンル : 学問・文化・芸術

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台湾で日本語教師をしています。
中国語に悪戦苦闘の毎日を送っています。

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