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7歳の子供のことば遣い

昨日テレビを見ていて、感心しました。

7歳の人気子役が、「野菜が食べられません」「果物がが食べられません」
と、教科書通りの日本語を話していて感心しました。
受け答えがしっかりしていて、親御さんがいいしつけされているのだと思います。

そこへ果物が好きでない子供に対して、大人が言った言葉にがっくり。
「今はいいけど、大人になるまでにちゃんと果物を食べれるようにしないといけないよ」。
まるで説得力なし

最近、人が話していることばに「サブタイトル」で「教科書通りの日本語」に変換したものを流しています。
視聴者に今、話している人に日本語は間違っていますよと知らしめてくれているのでしょうか。
芸能人ならいいと思うのですが、一般の人がインタビューに答えているのまでしなくてもという気もしますが。

「ら抜きことば」に市民権は与えないという風潮が出てきたことなんでしょうか。
私の立場からすると、うれしいことです。
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テーマ : ことば
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:隊長
台湾で日本語教師をしています。
中国語に悪戦苦闘の毎日を送っています。

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