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荷物

出発3週間前

一人身だし、日本の留守宅は家族がいるので、家を引き払う必要がないので楽といえば楽。
引っ越し業者に頼むか船便かと迷ったのですが、結局2箱程度なのとまだ台湾の住居が決まっていないので、とりあえず学校あてに船便で送ることにしました。
丈夫な箱が必要なので、郵便局で一番大きい箱を2つ買いました。
おっ、なかなか親切。
ビニールテープとビニールの梱包ヒモがついています。
しかし、ビニールテープは60センチぐらいのがひと箱につきたったの2枚、これじゃ全然足らない。
ビニールひもは使い方が難しくて、結局使わずじまい。
やっぱり、残念な郵便局


必要最低限なものを持って行き、あとは現地調達。
これが鉄則ですが、この「必要最低限」の選別がけっこう大変です。


まず商売道具の本は必需品。うわぁ、これだけでほぼ20kgよ。
あとは身の回り品と台湾では手に入らなさそうなものを入れてっと。
これも持って行きたい、あれも売ってないかも・・・
しかし、台湾で何が売っていて何が売っていないかなんてわからない。
どんどん荷物は増えていき、二箱には納まらない。

台湾へ荷物を送るときの条件によると、けっこう厳しい。
http://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/country.php?cid=44
シンガポールの時は国際的な禁制品以外は何でも送れたのに・・・

というわけでmade in JAPANのものだけ、使用品だけを再び選びパッキング完了。
送り状に箱の内容物を1つ1つ書かなければならないのですが、あんな小さいところに書ききれません。
"See attachment document"と書いて、別紙に詳細を書きました。
用紙は郵便局のウェブサイトからダウンロードしました。

本 35冊 2万円
ファイル 10 1,000円
など
この作業が細かくて、面倒くさい~

ようやく出来上がり、郵便局の人に取りに来てもらいました。
総重量34kg。

行ってらっしゃい~

荷物と私、どちらが速いかしら。











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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

タイトルを変えなきゃ

もうすぐ日本を脱出します。
次の棲息地は台湾新竹縣です。
そこってどこ?
と思う方がほとんどでしょう。

私はたまたま新竹市出身の知り合い、また学生がいたので名前は知っていましたが、台湾のどのあたりか何があるのかは知りませんでした。
ググってみても、情報量少ない

というわけで、この新竹の生活を中心のブログを書きたいと思っています。
「今日聞いたへんな日本語」はカテゴリの一つに降格

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Author:隊長
台湾で日本語教師をしています。
中国語に悪戦苦闘の毎日を送っています。

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