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終助詞は大切

台湾人の同僚とカリキュラムの相談を日本語でしていました。
同僚は目の前にある本を今初めて見ました。

同僚:「台湾はこの本売ってないですね。」
私:「台湾で買った本ですよ。」
同僚:「去年、なかったです。」
私:「日本で3年ぐらい前に出た本なので、今年ぐらいから売っているんじゃないですか。」

私:「本の構成は、はじめに語彙の一覧、中国語訳、次に文法項目と練習問題、聞く話す・・・
という順番です。」
同僚:「そうです。」
私: 「ですから、1日目は○先生がことばと文法をして・・・」
同僚:「そうです。それがいいです。」
私: 

終助詞があるとないとでは、印象が全然違います。
同僚は流暢な日本語を話すので、とても残念です。
かといって、注意できないし・・・
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テーマ : ことば
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:隊長
台湾で日本語教師をしています。
中国語に悪戦苦闘の毎日を送っています。

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